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どのような抗原に対しても、それに対する抗体が必ず得られる技術開発を行っています。抗原として実態がわかっていない対象でも、抗体を得たのち対応する抗原を特定します。また、大量の遺伝子セット(例えば、ヒトゲノムのcDNAなど)を対象として、その遺伝子産物に対する抗体を、体系的網羅的に作製する技術開発も行っています。 |
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酵素活性の阻害や促進、ウィルスや毒素に対する中和活性などの機能を持つ抗体、あるいは蛍光タンパク質との融合抗体など、付加価値の高い抗体を作製する技術の開発を行っています。これまでに、さまざまなウィルスや毒素を中和する抗体をヒトIgG型抗体として単離作製しました。また、緑色蛍光タンパク質を融合した抗体と、赤色蛍光タンパク質を融合した抗体とを用いて細胞を同時染色し、2色(緑と赤)でそれぞれの抗原を染め分けることにも成功しています。 |
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| Reference |
Morino,K., Katsumi, H., Akahori, Y., Iba,Y., Shinohara, M., Ukai,Y., Kohara,Y., Kurosawa, Y. Antibody fusion with fluorescent proteins : a versatile reagent for profiling protein expression. Journal of Immunological Methods 257, 175-184 (2001) |
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Institute for Antibodies All Rights Reserved.
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